為替犬だわん🐶

ネット物販って手堅いイメージあるけど、副業としてやるのはどうなの?

この疑問にお答えします。

ぼくは以前、中国から輸入し、Amazonで販売するビジネスモデルをしている会社の事業に関わっていたことがありまして、物販の世界をそれなりに学んできました

その経験から、徹底比較します

この記事をよむと、

  1. 物販ってどうなの?
  2. FXと比べてどっちがいい?稼げる?
  3. どっちをやるべきか結論

がわかります。参考にどうぞ!

ネット物販って副業としてどうなの?稼げるの?

いいビジネスですし、稼げます

実際、ぼくが関わってたその会社は、常に増収してましたし、なにより物販ビジネスって手堅いんですよね

いわゆるアフィリエイトだと、虚業イメージがあるんだけど、物販だと「ちゃんとした仕事」ととられます。他人にね。

実態のあるモノを扱うからでしょうかね。

ぼくは不動産賃貸の営業マンもしてたのですが、

アフィリエイターです

という人より、

物販やってます

って人の方が、同じ収入なら審査通ってました。

物販のいいところは、個人レベルの副業だけど社会的信用が得やすいところにあるかなと!

稼げないということはなく、どんな商売でも稼ごうと思えば稼げます。

ただ、いわゆるネット系商売や副業は、未だあまり一般に認知はされていても、理解まではされてないです。

ちゃんとしたビジネスをしてると言いたい人は、物販はおすすめです。

ちなみに融資なども、物販ビジネスはうけやすいですよ。知人は国庫から融資を受けていました。それを原資に、ビジネス開始してましたね。

物販は稼げるが、競合やプラットフォームに左右される

手堅く、しっかり稼げる物販ビジネスですが、弱点があります

それは、競合が出やすいことと、販売プラットフォームの都合に左右されることです。

競合について

例えば、オリジナルの商品を開発したり、仕入れルートが特殊であったりなどの参入障壁をもっていれば別ですが、基本的にネット物販は転売ビジネスであることが多く、

これが売れる!

という情報は、調べればでてきます

なので、売れる商品は出品者が多くなりやすく、そうなると最終的には価格競争が起こる世界です

なので、多くの物販をやってる人は、オリジナル商品を作り出します。

とはいえ、オリジナル商品も、いくらでもOEMできてしまうので、結局は競合はでてくるでしょう

プラットフォームの都合に左右される

  • 楽天
  • Amazon
  • メルカリ

などなど、国内外合わせれば無数にあるプラットフォームですが、これらは結局のところ借り物です

手数料があがったり、出品停止くらったり、などなどは日常茶飯事でしょう

アフィリエイトでいう、Googleの検索アルゴリズムのように、こちらではコントロールできない要素です

これが原因で、利益率が下がったりなどはかなり高い確率でおこるはず。

参考記事:FXとアフィリエイト、どちらが副業初心者はやるべきか徹底比較【実態を公開】

物販ビジネスは労働集約的

  1. 仕入れて、
  2. 検品して、
  3. 出品して、
  4. 販売管理して、
  5. 梱包して、
  6. 発送する

これらをやる必要性があり、もしひとりでやる場合、なかなか重労働です

サラリーマンの副業でやるとすれば、肉体的時間的負担は大きめでしょう

手堅いですが、手堅いゆえの手間がかかります

もちろん、売り上げを使って外注を雇えば半自動化できますが、優秀な外注でもない限り管理コストもかかります。

優秀でも、他人なので急に辞められたりする可能性はあります

なので、労力は減らせても、なくすことはできないです

割と、規模を大きくする場合、組織的にやらざるを得ないので、経営スキルが求められると思っていいでしょう

ひとりで稼ぎたい!他人のこと気にしたくない!

って人は、売り上げ規模を大きくはしにくいかと、

物販ビジネスは利益率が低め

  • 仕入れコスト
  • 販売手数料
  • 肉体的労力
  • 外注するなら人件費

がかかるので、利益率は下がります

せいぜい30%ってところではないでしょうか?

これはほかのネット副業と比べると、利益率は悪いです

アフィリエイトやコンテンツ販売、FXにおいては、利益率ほぼ100%ですしね。

同じ100万を売り上げるにしても、利益は雲泥の差が出ます

もちろん、基本的に在庫が存在するので、売れ残りは不良在庫になります

まあ、物販ビジネスは実業に近いですね!

物販ビジネスとFX、副業として比較

さて、手堅くビジネスをしたいなら、物販はおすすめですが、FXと比べるとどうでしょうか?

いろんな要素で比べてみます

  1. 労力:FXの方が楽(肉体的にはしんどくない。精神面はしんどいけど)
  2. 利益率:FXが圧倒的
  3. 自由度:FXが圧倒的(ひとりでできる、場所選ばない。設備不要。時間もそこまで使わない)
  4. 信用度:物販が圧倒的(トレーダーはよほどのレベルでないと無職扱いです)
  5. 将来性:FXがちょい上
  6. 難易度:FXのほうが難しい

労力

どっちも努力も入りますし、最初の頃は勉強も作業も鬼ほどやるべきですが、稼げるようになったと仮定した場合、FXの方がラクです

というのも、基本引きこもれるし、同じ金額稼ぐのに労力が減っていくからです

FXの場合は、資金が増えればロットを増やせるので、同じ金額を稼ぐためのトレード回数は減っていきます

なので、

  • 物販で月商300万:けっこうな品数をさばく=労力かかる
  • FXで月商300万:1トレードで実現する人もいる

わけです

もちろん、物販ビジネスも人を雇ってオーナーになれば労力は減りますが、管理コストがかかりますよね

FXで管理するのは、自分と資金だけなのでまあ労力は少ないです

利益率

これはいうまでもなく、そもそも原価のないFXが圧勝です

自由度

物販ビジネスのオーナーはのぞき、ひとりでやる条件で比較すると、自由度はFXでしょう

ひとりででき、場所も時間も設備も選ばないわけなので、THE・自由です

いままでいろんな金持ちにあってきましたが、投資やトレードで食ってる人の自由具合はえぐいですw

信用度

これはFXは皆無ですw

億トレーダーなら、残高見せればみんなOKですが、中堅トレーダーくらすだと、

  • 無職
  • ギャンブラー
  • なんか怪しい人

っていう見方をされます。なお、ビジネスだけでなく恋愛でもw

将来性

FXは金融資本主義である以上、仕組みはあり続けるし、相場の構成要素がシンプルなので、変化が少ないため、10年たっても稼ぐことができるかと

物販の場合、プラットフォームが倒産するなどの可能性もありますし、時代の変化で消費者ニーズが大きく変わるので、同じ商品で生き残ることは無理です

そういう意味で、10年先はわからんねって感じです

コーラ並みに誰もがいつでもどこでも求めるオリジナル商品を作れたら話は変わりますが、まあむずいでしょう

難易度

これは FXの方がむずかしいとおもいます

物販がカンタンとは言いませんが、売れ筋商品がわかればそれを仕入れれば、売れないってことはあまりないので、そこそこの金額だったら頑張れば稼げると思います

実際、ぼくは今、フリーランス5年目ですが、最初の1年は転売ヤーでした。

ペーペーの昔の僕で、初月で15万くらいは利益出たので再現性は高いんじゃないでしょうか

でも、FXにおいては、センスがない凡人の場合、そうはいきません

手法をしってもその手法の裏側まで理解しないと再現できないので、経験値を積む必要があります

その経験は、数ヶ月でできるものではなく、数年単位でやらないといけません

その間、全然稼げないなんてことも。

実際、知人の億トレーダーに、

どれくらいで安定しましたか?

ときくと、

5年はかかった

とみんないってました。(天才はのぞく)

下積み期間がかなり必要な職人芸だと考えるといいのかな、と。

難易度は、数ある副業の中でダントツFXは難しいですよ!

物販とFX、どっちが副業として優秀か?

短期では物販、長期ではFXだと思います

10年後に無双してたいならば、FXを頑張るべきだし、直近で稼ぎたいなら物販ですかね

正直、貴賎はないのでどっちが優秀とかはないです

やりたい方をやるのがいいです

【結論】FXと物販を副業として徹底比較

どっちでもいいです

が、状況によるのかなって思います

いそがしいサラリーマンの場合、時間が限られてるので、仕入れなどに実働が必要な物販はやりにくいはずです

FXであれば、深夜でも自宅でできるし、移動中でもできるのでいいですね

副業規定もかわすこともできるし、気兼ねなくやれます。

参考記事:サラリーマンと公務員の副業はFX一択な理由【副業禁止は無視】

時間のある学生、人を雇うことに抵抗のないタイプは物販の方が早く手堅く稼げるかと。

あとは過去の経験上、仕入れにコネがあるとかも。

個人的な意見としては、FXの方がいいんじゃない?って感じです

一度勝てるようになれば、崩れにくいし、資金増加に並行して複利運用できますし。

長期目線でやるなら、どう考えてもFXですね

ちなみにぼくは、

なぜ5年前にFXをやらなかったんだ

と後悔してるクチです

関連記事:年商1000万円アフィリエイター、FXやらなかったことを後悔【時間のムダ】