為替犬だわん🐶

FXで勝ちたいから情報商材買おうと思ってるんだけど、実際どうなの?詐欺だったりするの?

この疑問にお答えします

この記事では、

  1. FXで稼ぐのに情報商材は必要か?その理由含む
  2. 情報商材の見分け方、詐欺っぽいの買ってしまった時の対処法
  3. 情報商材を買う前にチェックすべき項目
  4. 情報商材に頼らずにFXを学ぶ方法

をまとめます

この記事をかいてる僕は、現在兼業トレーダーとして活動しており、過去にFXを学ぶために情報商材に100万円は投資しています

また、いっとき情報商材の販売者側の世界をみたことがあるので、リアルなところをお話しできるかと思います

もくじ

【結論】FXに情報商材はなくてもいい

まず結論です

別に買う必要性はありませんが、いいものなら買ってもいい。

まあ、当たり前ですよね。買わないと稼げるようにならないという方程式はありませんし。

これで記事が終わっちゃいそうですが、理由などもまとめますね

情報商材は、表面的な手法しか教えてくれないものが多い

たとえば「ラインをひいて投資家心理を読み解く手法」というものを教える商材があったとしましょう

ライントレードはとてもポピュラーで、シンプルな手法です。

しかし、ラインの引き方をおそわっても、

販売者と全く同じように相場をみて、引くことができますか?

ということです

手法の良し悪し以前に、その手法がつくられる裏には「販売者の長年の経験による相場観」などの要素があったりします

表面的な部分だけなぞっても、

  • なぜそうなるのか?
  • どこをどうみてるのか?

など、販売者と同じ目線を手に入れないことには、真似してるようで解釈のズレがでます。

解釈がズレるってことは、もはやそれは別物の手法になるわけです

買った人の大半は別に稼げるようになってないのは、この「解釈のズレ」ができるからだと思います。

バフェット氏の投資手法をまとめた200ページのpdfを渡されても、みんなが成功するわけではないですよね?

なぜなら、バフェット氏と同じ目線を手に入れるのは一朝一夕ではいかないからです

情報商材にかけるお金を、FXの投資資金にした方が経験がつめる

30万円などする商材の場合、その30万円は知識に投資したことになります。

それはそれでいいことですが、FXにおいては知識<<経験の側面が強いと感じます

結局、知識だけあっても、相場で揉まれた経験がないことには、勝てません。

  • 経済アナリストはみんな相場で勝ててますか?
  • 勝ちトレーダーはみんな知識が豊富なのでしょうか?

FXは運転に近いものがあると思います。

座学だけできても、実際運転をし続けないと、運転は下手なままですよね。

逆に、これは犯罪ですが、自動車学校行ってない人でも、体で覚えれば運転そのものはできちゃいますね。

けっきょく、実戦から得られる経験が、一番の教材なわけです

じゃあ、その30万円を投資資金にあてて、経験積んだ方がよくない?

ということです。

最低限の知識は、書籍から得られますし。

たった30万円でも、最低ロット(1000通貨。 1pipあたり100円程度)にすればかなりの回数のトレードが経験できますし、最低ロットなら負けまくっても溶けるまで相当な経験がつめます

その経験値や、相場のなかで鍛えられる感覚は、実はお金では買えないものです

情報商材の販売者は、FX初心者の頃に情報商材は買ってない

これ、けっこう多いです。笑

自分が稼げた時に、販売者側になることはあれど、自分がFX初心者のときに、誰かの商材を買ったりはしてない人の方が多いです

この時点で「FXには情報商材はなくてもいい」の証明になってますね。

独学で揉まれて揉まれて、歯を食いしばってよじ登ってきたから、自分の手法をつくることができ、勝てるようになっているとも言えます

情報商材を買うと、近道になることもあります

とはいえ、いいものであれば、その知識への投資は近道になることもあります。

先人たちの失敗や経験から得た知見を分けてもらえるわけなので、時間の短縮にはなるはずです

  • こういうところでエントリーしてはいけない
  • 手法を自分で作り出す必要性はない(もらった手法を実践→使いこなせるようになるだけ)
  • サポートがあれば、フィードバックがもらえる

ただ、そのためには「いい商材」を見分ける必要性がありますね

それをここからシェアします

情報商材は悪なのか?

情報商材ときくと、無条件で怪しいだの詐欺だのいう人が多いです

が、それはちょっと違います

そういう商材も多いのは確かですが、いいものはちゃんとありますし、ありました。7桁万円つかった僕がいうんだから信じて。笑

情報商材はコンテンツビジネスなので、よくあるものです

一緒にするな、と言われそうですが、通信教育や書籍も、大きく見れば情報商材ではあります

世の中、情報商材だらけなのは事実です。

いい人もいれば悪い人もいるのと同じで、いい情報商材もあれば、クソみたいなのもあります

まずは、情報商材=無条件で悪という色メガネははずしましょう

稼げてるトレーダーは情報商材なんて売らない

これも、すこし違います。

正しくは、

稼げてるトレーダーは、情報商材を売る必要性はないが、売らない必然性もありません

です

トレードを実際にやるとわかりますが、トレーダーって一寸先は闇なんですよ。笑

5年後は破産してるかもしれないってのがリアルに可能性としてありまして、投資をしてるからこそ、そのリスクヘッジを考えます

だから、自身の手法を教える教材やコミュニティをつくったりなどして「事業収益」を確保するわけです

それがあれば、収入の軸が増えるのでトレードも安心して取り組めますし、リスクを取れます

売らなくても稼げるけど、売った方が盤石になる

ってイメージです

サラリーマンでも、給料だけでは不安な時代だから、リスクヘッジに副業をしますよね?そのイメージです

もちろん、稼げてないのに商材やアフィリのために稼げてる風で販売する人もいますよ

あなたが買おうとしてる商材はどっちか?という見極めが大事です

ということで、ここから見極め方です

FX系情報商材の見極め方

ここから先は、僕が情報商材販売側の世界をみてきたときのこと含めて書いていきます

最終的には、あなたの選球眼ですが、参考になればと思います

詐欺系情報商材の特徴

  • 無駄に演出が派手
  • 煽り文がすごい
  • 金目のものを見せびらかす
  • しゃべってる人のしゃべり方が台本くさい
  • 喋ってる人のリアルトレードがどこにもない
  • プロダクトローンチをつかってる
  • 広告費をやたらかけてる

一個ずつ深掘りします

無駄に演出が派手

これは「THE・情報商材」みたいなのにありがちなものです

セールスページで、人の背中にツバサがはえていたり、動画の編集がやたらと映画っぽく、興奮をさそうようなものだったり。

人は目立つものをみると思考停止しがちで、いやでも見てしまうので、そういう心理を刺激して来ます

煽り文がすごい

  • 毎月自動であなたの口座に100万円が「絶対に」振り込まれます!
  • 100兆円企業がみとめた「あの通貨」がついに日本上陸!
  • 国家ぐるみのビックプロジェクト!1億層億万長者時代の到来です

みたいな。

んなわけねーだろwwww

って思うんですけど、しんじちゃうひとが多いんですマジで。

余談:投資においてありえない文言TOP3

  1. 「ぜったいに、確実に」勝てる
  2. 元本保証
  3. 誰でも勝てる。努力不要

まあ、いうまでもなくありえません。

絶対に勝てるなら、なぜ国がベーシックインカムとして導入しないのでしょうか?

元本保証って、いっちゃいけないって法律がいってたきがしますが...

誰でも勝てるのではなく、相場は富の奪い合いです

参考:【悲報】FXはマイナスサムゲームです。ゼロサムゲームですらありません

ここいらへんのワード入ってたら、そっとそのページはとじましょうね。

注意:お金預ける系はほぼポンジスキームですよ

  • 上記の元本保証などの文言がはいってて、
  • お金を販売会社に入金して、運用してもらう系で、
  • 毎月配当がもらえる

みたいなものは、大抵ポンジです

ポンジスキームとは?
名目は高配当の利回りを実現できる投資案件としながらも、実際は出資者から募った資金で配当を賄っていく詐欺のことを指します。当然、実際に資金を運用していないので、新しい出資者がいなくなると高配当な利回りを実現できなくなってしまい案件は破綻することになります。引用:https://kasobu.com/ponzischeme-scam/

まあ、飛ぶ前に出金して稼ぐってのもできますが、引き際はデリケートなので、あまりのっかるべきではありませんね。

金目のものをみせびらかす

やたら高級時計や札束をみせるやつです

ホンモノだとしても、札束も高級時計もどうとでもよういできますし、それだけでホンモノだと判断するのはまさにカモです

詐欺系商材には、プロモーション会社がついてることがほぼなので、そこのキャッシュをおろせば札束なんて用意できますし、高級時計なんてレンタルできます

逆に、そういうの見せないと信用性が保てない理由があると考えましょう

または、そういうのに影響されちゃう系の人をターゲットにしてるか?です

喋ってる人の喋り方が台本くさい

こういうかんじです(あくまで例で、この動画の人を否定してるわけではないです)👇

ムダにハンドジェスチャーが規則的だったり、しゃべり方が通販みたいな感じの場合、台本がある=販売シナリオをプロモーション会社が用意してる=しゃべってる人はただの演者って可能性があります

詐欺商材に関しては、

  • プロモーションのためだけの代表も適当なペーパーカンパニー
  • 演者

を用意して、売り逃げられる場合が多いです。

演者には、利益の30%ほどが報酬として払われ、売上はペーパーカンパニー経由で関連各社に支払われます。

なんかあれば顔の割れてる演者とペーパーカンパニーの代表にすべて押し付け、最悪ペーパーカンパニーは潰せばいいわけですしね。

本当の会社は、コンサルフィーなどで売上をもらっとけば、なんの痛手もありません。

仮に関連性を疑われても、

この会社へコンサルティングはしましたが、当該サービスには直接関係しておりません

などとはぐらかすことができますし。

こいつ演者くせえなー

っておもったら、そっとページをとじましょうw

しゃべってる人のリアルトレード情報がみれない

ホンモノである証明は、取引を直接みせることですよね。

なので、ホンモノ商材の場合は、表に出てる人自身が、トレードをみせていることが多いです

取引記録は改ざんできます

取引のライブ配信は改ざんできません

販売者(演者)のSNSなどをみて、一切の取引が見れない場合、怪しんだ方がいいでしょう

プロダクトローンチをつかってる(広告費をやたらかけてる)

プロダクトローンチとは?
マーケティング手法です。一般企業もつかってるものですが、情報商材の世界で多用されています

  1. リストどりLP(ここの拡散に広告費をかける)
  2. メルマガないしはLINEのステップメールで動画などをみせる
  3. 5回くらいにわけて煽る
  4. 販売開始前に期待感を演出
  5. 販売LPが公開

などと、シナリオ的に販売していくことです

手法自体は問題ないのですが、このリストどりの際に、広告費を莫大に使っている場合、あやしみましょう

SNSなどでも広告がながれてるものも注意です

広告費を莫大にかける=かけないと売れない

ということです

よく考えるとわかりますが、マジで勝ててる人の場合、ツイッターなどのフォロワーは勝手に増えます

ライブトレードなどで証明してるからです

つまり、広告を本来かける必要がないわけです。

...

ということで、詐欺系商材の見分け方でした!

もしこれを買ってしまったらどうすべきか?はのちほ書きます

いい情報商材の特徴

  1. 勝ててるエビデンスがしっかり見える
  2. サポートがついている
  3. 「都合の悪いこと」を明言している
  4. ひっそりと売られている

まあ、さっきの反対ですね。笑

勝ててるエビデンスが見える

ツイッターやYouTubeなどで、本人直々にライブトレードを公開してるなどのばあい、信用できるでしょう。

なぜなら、ライブトレードは改ざんできないからです

ちなみに、そういう信用できるアカウントはFX初心者がフォローすべきおすすめTwitterアカウント10選【トレーダーが厳選】にまとめています

サポート、コミュニティがついている

ただ手法だけぽいと送っても、その裏側にある考え方や相場観がトレースできないと再現できません

それをしっかり考慮してる場合、サポートがついていて、そっち重視だったりします

サポートがついてるかどうかはけっこう大事ですよ

都合の悪いことを明言してる

  • 誰でもできるわけではない
  • 簡単ではない
  • 勝ったから稼げるようになるわけではない

などと、現実的なことをしっかりといってる人の商材は信用できます

販売において、売る側が煽ったりしないということは「へんな人に買って欲しくない」という気持ちの表れです。

購入者の質を考えてる=コンテンツも良質であることが経験上多いです

ひっそりと売られている

あまり大々的なマーケティングはされておらず、その人のブログなどでちょろっと売られているものは、経験上質がいいものがおおいです

また、

  1. アフィリエイトができない商材なんだけど、
  2. 評判がいいもの

も信用性が高いですね。

アフィリエイト可能な場合、アフィリエイト目的でべた褒めする人が増えるので、本当の価値がみえなくなります

が、アフィリエイトできないのに、評判がいいってことは、つまり「お金にならんけど広めたい」と購入者が思うレベルのものってことです

FXの情報商材を買う前にチェックしておくべきところ

いいものでも悪いものでも、チェックしておくべきところをまとめます。

特定商取引方に基づく記載

これが販売ページや決済ページに無い場合、やめときましょう

(ツイッターなどで信用できるアカウントの商材なら別ですが)

どこの会社が販売してるかもわからない所在不明なものは、なんかあったときに問い合わせることができません

また、そこに書かれてるであろう情報にも注意です

  • 住所:その住所は実在しますか
  • 電話番号:ちゃんとつながりますか?
  • アドレス:ちゃんと返信来ますか?

クーリングオフや返金ポリシーの記載

上記の連絡先や住所が実在しないと話になりませんが、こちらの記載があるかどうかも重要です

通信販売なので、返金はされないし、クーリングオフは適応されないのが基本です。

でも、仮にセールスページに「全額返金保証」と書いてあるのに、特商法の記載の部分に「返金不可」とある場合は、仮に返金請求しても、

購入時の確認事項に「返金不可」と書いてありますよね

などといわれたりしますw

仮に請求できても、

では、このノウハウをしっかり3ヶ月間実践したという証拠を提出ください

などと条件を後からつけられてしまったりします。

とはいえ、

  • しっかりの定義が曖昧:相手の求めるしっかりができてないとはぐらかされるw
  • 3ヶ月の間にとんずらこかれる

ってこともありますので注意です

会社名や販売者名を検索してみましょう

過去に消費者センターへの被害報告がある場合、でてきたりします。

購入者が評判をまとめてるかもしれません

もちろん、叩いて自社商品に誘導する「アンチマーケティング」をやってるメディアもあるので、一定数悪評があるかもしれませんが、そこは自分の目で判断するしか無いですね。

明らかな詐欺情報商材を買ってしまった!対処法は?

  • 商品説明と、実際の商品が全く違う
  • サポートありと書いてあるのに、まったくされない
  • そもそもコンテンツが提供されない

など、明らかなあかんやつをつかんでしまったときの対処法です

基本的には、返金などはされにくいものだという前提で読んで下さい

やりとりはすべてログを残しましょう

メール問い合わせなら、ログが残りますね。返事がない場合は、何度もしつこく送っておきましょう

返事がこないって事実が、役務提供の違反のエビデンスになるかもしれません

電話の場合は、言ったいわないの話に絶対なるので、録音しておきましょう

たしか日本の法律では、電話の録音は罪にならないはずです(調べてね)

販売者を脅したりしちゃダメ

感情的な人がやりがちですが、

  • 罵ったり、
  • 異常なほどしつこく連絡したり、
  • 警察に言うぞ?とかすごんでみたり

こういうのは、いざってとき自分の立場を悪くするのでやめましょう

余談:詐欺と決めるのはあなたではないです

よくあるのが、

これは詐欺だ!

と思い込むことです。

あなたが詐欺だと思ってても、それはあなたがそう思いたいだけで「客観的な事実」がないとNGです

主観で、

これは俺が思ってたもんとちゃうねん!だから詐欺や!

とか言っても、

それはあなたの主観ですよね?他の方からはそう言う声はあがってないですが

といわれたらぐうの音もでません

【最善】おとなしく法律の専門家に相談しよう

こういうときは、おとなしく専門家に相談するのがいちばんです

最近は、こういう問題に強い弁護士もふえていますので、素人判断より安全です

もし悩んでる場合は、情報商材に精通した弁護士の無料相談を使うといいですよ

ただし、仮に弁護士をつかって対処して返金されても、弁護士費用でマイナスになる可能性もあります

(だからなかなか立件されないんでしょう)

その場合は、ちょっと遠回りになりますが、法テラスに相談してみましょう

法テラスは国営の法律相談所なので、相談は無料ですし、必要経費も場合によっては負担してくれたりするそうです

【無駄です】徒党を組んで被害者の会をつくる

これ日本人が大好きなやつです

同じ境遇の人同士で群れて被害者の会とか立ち上げちゃうやつ

これはかなーり無意味なのでやめましょう

そんな会作っても、何もおきませんし、二次被害がおきます

  • 被害者の会というマーケットを狙ったビジネスのターゲットにされる
  • 仮に訴訟して返金されるとしても、受取人でもめるし、代表者が持ち逃げする可能性も→あらたなる火種
  • 全員にお金がかえってくるとは限らない→返す側もない袖はふれません

こう言う場合は、むれずにひとりで解決するのが吉ですよ

FXで稼げるかは情報商材関係なく、すべて自分の責任です

はっきりいえば、FXで勝てるかどうかなんて、すべて自分次第です

  • 詐欺商材だろうが、あなた次第ではそこからヒントを得て稼げるようになるかもしれません
  • 優良商材だろうが、あなた次第では稼げないかもしません

商材がどうのこうのっていう時点で、他責になってます

投資はそもそも論として、自己責任でして、知識への投資も同じです

すべては、自分次第なわけです

ある意味、商材に頼ろうとしてる時点で、投資家マインドとしては微妙なのかもしれませんよ?

買うのも自由、買わないのも自由。

でも結果がでるかは、けっきょくは自分の努力になるわけですね。

そこをはき違えてはいけないと思います

FXを情報商材にたよらず、お金をなるべくかけずに学ぶ手順

さて、お金をなるべくかけずにFXを学ぶ手順をかるくまとめます。

このブログの記事数がふえたら、しっかりしたものをつくりますが、取り急ぎですm(_ _)m

もしあまりお金をかけたくない場合は、これで学ぶといいのではないでしょうか?

  1. 知識をつける
  2. 手法や考え方を学ぶ
  3. 少額で実践する(練習ソフトでもOK)
  4. 記録をつける
  5. 改善する
  6. つかめてきたら資金を増やしていく

まずは最低限の知識をつける

  • ローソク足の味方
  • FX用語

など、FXの情報を見て意味がとれるくらいの知識はつけましょう

以下の本を読むか、こちらの無料アプリや証券会社の用語集で全然解決できます

手法や考え方を学ぶ

ここで便利なのが、SNSやYouTubeです

FX初心者におすすめのYouTubeチャンネル6選【トレーダーが厳選】と、FX初心者がフォローすべきおすすめTwitterアカウント10選【トレーダーが厳選】におすすめアカウントをまとめています

このなかで「この人いいなあ」っていうひとに絞って情報収集してみてください。

手法も公開してる人であれば、なおのこと絞ることで質よくまなぶことができます。

また、無料で知識から実践的な手法、チャートの見方まで教えてくれるこちらの書籍も必読です

少額で実践する

手法など学んだら、早速チャートにて実践です

どこでもいいので、証券口座をひらいてください。マジでどこでもいいです。別に証券会社で勝敗がきまるわけでもないし。

で、なくなってもいい金額を入金して、最低ロットでエントリーしてみましょう。最低ロットならいきなり溶けることはまずないので。

知識をつけてても、最初は感覚頼りになるとおもいます

でもそれでいいんです

まだリアルマネーは使いたくないって人は練習ソフトで

各社が用意してるデモトレードの本格版があります。

  • 練習君プレミアム:為替犬的にこっちのがいいです。買い切りで、MT4という世界で使われてるチャートソフトが使えるので。あとサポートが日本語です
  • FT3:対応通貨は多いですが、ライセンス更新のたびにお金がかかります。高いです。あとサポートが英語です

最初だけ2万円ほどお金はかかりますが、一回買えばお金をかけずに本格的な環境で練習できます

この練習ソフトで、学んだ知識や手法を意識してつかえるようになったらリアルマネーでって手順でもいいかもしれません

記録をつける

リアルマネーでも練習ソフトでも、トレードしたら勝っても負けても記録をとりましょう

  • どこではいって、どこで出口を設定したか
  • 結果は?
  • なぜその結果になった?どうすればよかった?
  • そのときの感情は
  • 保有時間は

など、エントリーの際のあれこれを細やかに記録します。これをトレードノートといいます

トレードノートに関しては、こちらの書籍を参照ください。

...

以後は、改善していくのみです!

で、自信ついたらしっかり資金投入して、リスク負っていきましょう

FXに情報商材は必要ないが、最初は買ってもいいかも

買ったから勝てるようになるわけじゃないし、必要ないとは思います。

依存体質な場合は、そこに甘えずに頑張った方がいいでしょう

でも、あくまで学習期間の短縮という意味では、買う価値のあるものです

へんなものを掴まないように最大の注意をはらいつつ、しっかりセレクトしましょうね!

この商材はいいよ!とは言いませんが、もし相談などがあればTwitterにて聞いてください( ´ ▽ ` )

わかる範囲で、お応えさせていただきます