為替犬だわん🐶

クラウドソーシングで募集してる仕事って、すぐお金になるからFXよりよさそうだけど実際どうなの?

副業を始めようと思うと、手軽に空き時間でできて、しかもしっかり収入になるクラウドソーシングって強い選択肢の一つですよね

ある意味で、すぐには稼げないFXよりも魅力的に感じるかもしれません

そこで、FXやるか、ライターやるかで迷ってる方向けに、ウェブライターや編集者としても活動してた僕が比較してまとめておきます

  1. FXとクラウドソーシング、どっちが稼げる?
  2. 将来性からどっちに重きをおくべきか考察
  3. 注目すべきは「資産性」

という視点からまとめていきます

【結論】FXとクラウドソーシングを比較して、副業としておすすめなのはFXです

結論からいいました

理由は、

  • 長期的に見て、FXの方が稼げる金額が大きい
  • 将来性に圧倒的な違いがある
  • FXで得られるスキルの方が資産性が高い

からです

クラウドソーシングよりFXの方が稼げる金額が大きい

これはまあ、イメージでわかると思います

事実、データとして年収1億以上の比率では、投資家やトレーダーが圧倒的大多数です(このデータも偏りはありそうですけど)

実に半数以上となってます

つまり、さんざんこのブログでも、FXと他の副業を比較してきましたけど、稼げる金額の可能性といえばFXは圧倒的なわけですね

短期的にはクラウドソーシングの方が稼げます

FXの難点としては、技術がつき、資金が増えるほどに同じ労力で稼げる額が複利で増えていく代わりに、そうなるまではジリ貧だったりすることです

10万円の資金で1000万円稼ぐのは、できなくないですが非現実的ですよね

月利10%でも元本が10万の場合、1万円にしかなりません

なので、最初はふつうに稼げません。

無茶なトレードをすれば破滅が待ってますし。

参考記事:FXで破産する人の特徴をまとめる【反面教師にしよう】

その点、クラウドソーシングはリスクがなく、今すぐ稼げるものなので、短期で言えばクラウドソーシングの方が稼げます

ただ、クラウドソーシングには収入の限界がある

依頼主が無尽蔵の資金を持ってればいいですが、そうもいきません

依頼主からお金をいただく以上、その予算以上の稼ぎは生まれませんし、いかんせん労働集約的なので、単価をあげたとしても捌き切れる案件数は限りがあります

(無限に仕事があるわけでもないですし)

どう考えても、単価×案件数で割り出せる額が収入上限になります

その点、FXは稼げる金額は青天井です。極めれば1トレードでサラリーマンの生涯年収以上稼いだりする人も。

将来性を比較すると、圧倒的な差がある

稼げる金額もそうですが、将来性をみても違いが明確です

スキルは自動化されていく

よほど特殊なスキルでもない限り、最終的には血みどろの戦いになるでしょう

今後はAIもでてきますし、優秀な人材はいつでも生まれます

特にクラウドソーシングというのは「企業や個人が、外注先を探す場所」であり、外注でOKということは言い換えれば、

わざわざ雇う必要はないけど、とりあえず今必要な人材を探してる

ってことになります

つまり、重要度は低いわけです。

本当に重要なスキルなのであれば、正規で囲うか内製化しますよね

つまり、あそこにある案件はほぼ全て「あなたである必要性はない」案件です

ということは、いつしかお役御免になるわけです

そのとき、残るものは「今までの仕事で稼いだお金だけ」ですよね

FXのスキルは、複雑すぎる相場の構成要素から、自動化はある程度されますが、完全には無理です

事実、今ですら稼ぎ続けられる自動売買システムは存在しません

さらに、競合もなにもないので「代替される」概念がないです

自動化の影響を受けにくい世界と言えます

クラウドソーシングは単価を上げるにも限界がある

スキルが評価されれば、報酬単価もあがりますが、限界があります。

依頼主に予算があるからですね。予算以上までは上がりません

案件数捌けばいいじゃん

といいますが、労働集約的な作業には、時間的限界があります

じゃあ、単価あげたあと自分で外注して手数料ビジネスに昇華すればいいのでは?

それでも、案件数には限りがあります

つまり、単価や時給を上げるにも限界があるわけです

クライアントありきの世界なので、ずーっと安定して稼げる世界でもありません

その点FXは、市場には毎日国家予算ばりのお金が流れていて、クライアントも存在しません

なので稼げるトレーダーになれば、相場をATM化することができるようになります

クライアントや競合が存在しない以上、急に契約切られることもないし、仕事を奪われることもないです

相場で勝てるようになれば、相場が存在する限り、同じ作業で青天井に稼げる可能性があります

相場がなくなることは、資本主義である以上考えにくいですよね

老後でもできるのはどっちか?

労働集約的な作業は、年齢とともに体力が減っていく中でしんどくなります

還暦迎えても、バリバリ作業できますか?

って話です

クラウドソーシングの仕事は、あくまで労働なので、自分の体力の低下は捌ける案件の低下につながります

言い換えれば、仕事終わりにバイトするようなもんですし。

FXだってトレードする必要あるじゃん!!

たしかに、トレードも労働集約型です。トレードしないとお金になりません

でも、明らかに違うのは、トレードで労働するのはあくまで「お金」だってこと

僕らは、お金を使役する側であり、僕らのやることは考えることです

なので労働なんだけど、疲れはしないです

さらに、使役するお金の量が増え、技術が上がれば、同じ作業で稼げる金額は全く変わります

同じ月利10%でも、資金10万円なら1万円、1000万円なら100万円です

トレード技術が上がれば、負えるリスクも上がるので、1トレードあたりの利益も増えます

つまり、一定レベルを超えていれば、たとえ老後でも、週1回のトレードで大きなお金を稼ぐことができるわけです

体力的な負担は、注文をするために手を動かすくらいですので、疲れません。

参考記事:FXは努力をすれば勝てるようになるゲーム【無理ゲーを攻略する】

注目すべきは、資産性の違い

副業でも本業でも、大事なのは「それが未来の自分にどんな果実をもたらすのか?」だと思います

今よりも未来に大きなメリットがある方が重要です

クラウドソーシングは資産性がほとんどない

収益面に関しては、単純な労働対価なので、資産性は皆無ですね

労働をやめれば、1円たりとも稼げません

でも、スキルはつくし、鍛えられるじゃん

たしかに、スキルの強化はできます。

でも、そのスキル自体に資産性があるのか?という話です

重要なスキルであるなら、誰でも閲覧できるクラウドソーシングで人材は募集しないと僕は思います

あくまで代替可能で「ぶっちゃけ誰でもいい」から、外注で安く買い叩きたいわけですよね?

ということは、クラウドソーシングで身につくスキルというのは、突き詰めればその程度のものであるといえます

いつでも誰かやなにかで替えが効くものということです

さらに、納品物は自分のものになりません。

つまり、クラウドソーシングは短期では稼げるけど、残る果実が少ないということです

FXは資産性がなさそうで、ある

FXなんて相場で上げ下げ当てるだけじゃん!資産性なくない?

と思いますよね。しかも不労所得にはなりえない

それでも資産性がある理由は、

  • トレードスキルはどの相場でも使える
  • 金融資本主義である時点で、相場はなくならない
  • 同じスキルの継続性が高く、リターンが倍々ゲームである

というのがあります

トレードスキルは、言ってしまえばテクニカル分析やファンダメンタル分析から、ちょっと先にどう価格が動くかの予想し、相場の波の中で立ち回るものです

やってることは、安く買って高く売る(その逆も)であり、それをどこでやるのか?どうやるのか?を考え実行してるわけです

これは、ある意味で商売の本質でもありますよね。そういう眼力や思考力は何にでも応用できます

例えば、新しいゲーム機の販売時に、その需要がどれくらいになるか?を予測して、売り切れて希少性が上がるようであれば、買い占め、あとから高値で転売する。これもトレードスキルです

あまり感じないだけで、ドル円と同じようにいろんなものが価格の上下をしてますので、日常生活はそもそも相場的です

それもあり、この資本主義では相場はなくなりません

仮に世界通貨統合がおきて、為替がなくなっても、

  • 原油
  • ゴールド
  • 暗号通貨
  • 株価

などで相場は残りますし、そこで作用する大衆心理は同じなので、同じことが通用します。

事実、テクノロジーの変化があっても、10年前の相場と今の相場、切り取って眺めればどっちがどっちだかわからないくらい変化がありません

同じく10年後も相場の仕組みは大きくはかわらないはずです

資産とは「長期において価値が保存されるもの」をいうので、トレードスキルは資産性があると言えるでしょう

参考記事:「FXは資産性がないからやるべきではない」は嘘【最強の資産です】

副業として取り組むならクラウドソーシングよりもFXが稼げる

いま稼げればいいならクラウドソーシング、未来に稼ぎたいならFXですね!

クラウドソーシングを否定はしませんが、あくまで「副業」でしかないと思います

複業にはなりませんし、一生涯の仕事にはなりにくいです

そこにコミットするのは「一生バイトします!」というのと変わらないのでは?とも。

なので、長期的に考えて、どっちに時間使った方が実る果実が多いか?といえばそれはFXになるのかと思います

これは決して、僕がFXやってるからではなく、クラウドソーシングも経験した上でのおはなしです

なにか参考になればいいな、と思います

関連記事:サラリーマンと公務員の副業はFX一択な理由【副業禁止は無視】