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コロナという戦争をどう生きるか?【東京オリンピックは負の象徴】

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現在、僕は会社員として生活していて、休憩中に書いています。

コロナ真っ只中で、外に出て働いてるわけですが常にかんじてることがあります。それがタイトルの通り。

コロナって戦争だよな

って思うわけです。

歴史をみても、1940年の東京オリンピック前後は荒れに荒れ、第二次世界大戦につながりました。東京オリンピックが決まったころ、知人間で、

いのぴー
いのぴー

2020年前後は、荒れるかもね。東京オリンピック前後はいいことない。ドンパチする戦争はないにしても、なんかありそう。

と、話していた記憶がありますけど、まさか本当に荒れるとは…

当時、僕は海外移住を考えてましたけど、しなくてよかったですw

この、殺し合わない戦争で、生き方とか経済システムとか働き方とかいろんなものが変わっていく胎動を感じます。

コロナはただの感染症じゃない

僕は別に宗教もやってないし、陰謀論者でもないですが、コロナはただのウイルスではなく「明確な目的」をもって出てきたものだと感じます。

それは、

  • 増えすぎた人口の削減かもしれないし
  • 裏で支配者層がもっと大きな問題を起こしてて、その目眩しかもしれないし
  • 本当にただの自然発生的な新種ウイルスなのかもしれない。

でも、現在の時世をみるに、ものすごい転換点な感じがします

コロナは戦争だ

日常が非日常になり、殺伐とし「当たり前」がなくなる時。

僕が知る中で、それは東日本大震災だけです。でも、世界中が厳戒態勢にはいり、危機に備えている。

これは第二次世界大戦以後はじめてなんじゃないでしょうか。

外で仕事してても、どこか不安げな空気が街中に漂っています。今日明日、自分が死んでもおかしくない。そんな感じの。

ただ、嫌なことばかりですが、創造は破壊からしか生まれないので、メリットもあるのかなと思います。

働き方を変えるいいタイミング

まあ、フリーランスから正社員になった僕が言うとアレですけど、コロナがきっかけで働き方が無理やり変わる可能性はあります。

多くの企業が、テレワークをとりいれて、実は機能することに手ごたえを感じています。

僕のいる会社でも、在宅勤務にシフトしようとしています。(シフトしなかったらマジでセンスないと思うけどw)

「ああ、通勤っていらないんだ」

と、経営者が実感できれば、ある意味コロナのおかげでワークスタイルシフトが実現します。

もちろん、現場仕事をしてくれてる人は、それでも現場にでるわけですから、敬意を込めて。支えてくれてありがとうって思いますけどね。

電気ガス水道も、食料も、こんな世の中でも動いてくれてる生産者がいるから成り立つわけで。

資本主義が転換点を迎える

ロックダウンなどしたら、どの国も大きな経済打撃を受けるでしょう。

当たり前ですが、株価だって落ちるし、混沌とするはずです。だからアメリカなどは政府が株を買ったりするそうですが、これはイコール、そうでもしないと経済が破綻するということを指していますよね。

現行の資本主義が、パッツンパッツンになっているのは、日本含めひしひしと感じています。

これが弾けた時、どうなるかはわかりませんが、いかに普段僕らが「まやかしの世界」を生きているのかがわかります。

きっと、コロナを経て、お金に対してのスタンスも変わっていくのではないでしょうか。

コロナの影で行われている「見えない戦争」

これは個人的な考えですが、メディアで大きく報道され、大衆の意識がそれに集中している間、世界の裏側ではとんでもないことが行われている傾向にあると思います。

政治的問題でも、そんな時に限って大女優のスキャンダルや大きな犯罪などが起きて注意がそれたりしますよね。

コロナは現在、世界中の人が注目している最大のトピック。

それ以外は割と目立たないと思います。

そういうときって、何かが起きている可能性があり、大きなシフトが起きているかもです。

あまりこういうのは信じないのですが、調べてみたら合点がいくこともあり、僕は興味本位で見ています。

コロナでも儲かるトレーダーはやはり最強だと実感

急になんだ?って感じかもですが、トレーダーって最強だなって思いました。

というのも、僕のいる会社は広告企業なんですが、やっぱりコロナ以降なかなか不穏な空気が流れています。

消費が減るので、広告主の広告費に割ける予算が減ります。ということは、間に入ってる広告代理店は当たり前ですが苦しくなります。

でも、コロナも消費者行動もコントロールできないんですよ。

お店などやってる人も、打撃がすごいはずです。
おそらく、このまま状況が悪くなるほどに、倒産する企業もめっちゃ増えるはず。

でも、こんなコロナショックの中でも笑いが止まらない人がいました。

それが、コロナショックの暴落を、上から売ってたトレーダーです。きっと、クソほど儲けたでしょうw

僕も実は上から売ってたんですが、正直ここまで落ちるとはw

今後、経済が回復しようが、もっと落ちようが、トレーダーはチャートが動く限り儲かります。実経済は落ち、企業の業績は危機を迎えるのに、です。

自分がやってるってのもありますが、純粋にすごいな、と思いました。

個人として、働き方を考えるにあたって、

  1. 外に出なくていい
  2. 消費行動に左右されない
  3. ひとりでできる
  4. どんな状況下でも儲かる

この要素を満たしてるのは、トレーダーくらいなんじゃないでしょうか。

これは純粋に感動しました。

まずはコロナ時代を生き残れ。話はそれからだ。

大物投資家のジョージソロスの言葉ですが、まずは生き残ること。人生も、投資も。

コロナはリアルに、僕ら自身がいつ死んでもおかしくないです。

死んではすべてが無ですから、この見えない戦争を生き残る必要があります。その上で、同じ危機がきたときに日常を守れる力を身につける必要がありますね。

けっきょく、国は何もしてくれないことがわかりましたので、今は必死に縮こまって暖をとり、来るべき浮上の時に備えましょう。

コロナを乗り越えた僕らは強くなっているはず。

自戒を込めて。まずは死なないぞ。

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