為替犬だわん🐶

このブログやぼくのTwitterでは、

  • 手法も、
  • トレード記録も、
  • 残高も、

全てを公開しています

まあこの目的は「凡人トレーダーが勝ちトレーダーになるまでのリアルタイムログ」としてブログを成立させるためなのですが、公開しています

で、ぼくの手法(旧)はこちらです

参考:凡人のデイトレードの手法を公開します【真似厳禁w】

この手法は、以前月利10%などの成績をあげてたのですが、ほかの手法を試してるうちに利益を減らし、元に戻したものの、ライフスタイルの変化により、こんな問題が起こりました

  • チャートを眺め続けることがしにくくなった
  • その結果、チャンスがみてるときになかなかこない(手法的にエントリーがタイミング命だった)
  • その結果、5分足なのに月に4回程度のトレードしかできない

みたいな

特に、エントリーの時に見てないといけない上に、数pipsの遅れがあかんてのが頭を悩ませてました

で、こうすることにしました

  1. 時間足を上げることで、エントリーのズレを許容できるようにする
  2. 手法をめちゃくそシンプルに
  3. ペアをひとつにしてトレード時間軸を縦断

要は、めっちゃシンプルかつ、のんびりしたものにしたってことです

また、参考にした材料は、こちらの本【無料】です

注意事項
  1. こちらは自分が見返す目的の記事でもあるので、多少書き方が自分本位です
  2. この手法の細かい修正は、今後のトレードで行いますが、軸はこの感じにします

ではいきます

手法の概要

動画でざっくりとまとめてます

ダウ理論に関しては、この動画がわかりやすいです

簡単に言えば、

  1. ペアはドル円に絞る
  2. 使う時間足は、4時間、1時間、15分足(日足や週足は抵抗の確認程度)
  3. 使うインジは20MAと80MAのみ。(上記3つの足だと、80MAが上位足の20MAに該当するので波形の把握がしやすい)
  4. 上位足のダウの押し目や戻りで、下位足の高値安値更新や値動きをみてエントリー:上位足に対して順張り、下位足には逆張り。
  5. 損きりは波形を否定する場所、利食いは値幅やフィボナッチで計測
  6. 損益率は3倍をキープ
  7. 1回のトレードでの最大損失は、資金の3%に限定すること(そうなるよう値幅に対してロット調整する)

って感じです

画像で解説すると、こんな感じです(Lはロングってこと)↓

4時間足のダウで、1時間でタイミングを図るパターン

1時間ダウを15分足でタイミング図るパターン

狙う波形【エリオット波動3波目】

この手法は、よくあるオーソドックスなダウ理論での環境認識に対しての、グランビルになるわけですが(グランビルの法則は動画参照)、その中でも狙いたいのが、3波目です

この3波目は、一番のびやすい波動です

経験もふくめて、エリオット波動は、

  1. 1=3波:以後反転しやすい
  2. 1=5波:3波目が一番長く、1波目と5波目が同じ値幅
  3. 1=3+5波:1波が一番ながく、その値幅と3波目と5波目を合わせた値幅がほぼ同じ

の3種類に分類されます

画像で表現するとこうです

この3つに共通してるのは、高値安値更新後の3波目はほぼ必ず形成するってことです

つまり、ダウ否定(直前までのトレンドを否定し、新しい局面に入ったことが確定)したあと1発目の押し目や戻りからの上昇、下落は優位性が高いといえます

これはなぜなのか?と考えたときに、おそらく高値安値更新後は、多くのトレーダーが、

あれこれ上(下)いくんじゃね?

って思うからだと思います

ここを狙っていきます

損きり位置について

損きり位置は、言葉にすると「上位足の押し目で形成した、下位足の値動きのくずれによって、上位足の波形が否定される可能性が高くなるとこらへん」に設定します

画像にすると、こんな感じです

損きり位置を上位足に合わせないのは、値幅がひろくなりすぎるから、です

なので、タイミングをはかった下位足で「ここ超えたらだめっしょ」ってところに設定します

値動きは下位足から形成されるので、そうします

むろん、リスクリワードは3倍になるように、値幅を考えます

最大損失も資金の3%で固定し、ロット調整をします

エントリーに関して

1時間足以上でエントリーする場合のみ、分割エントリーをします

本来はいるロットを3分割にして、値動きをみつつ、エントリー。ナンピンではなく、あくまで増し玉の範囲で行うこと。

イメージはこう

損きり位置に到達するまで、ゾーンでとらえて分割エントリーで平均値を調整していきます

1時間足以上であれば、のんびりエントリー判断できるので可能です

利食い含めて、時足以上であれば、分割をうまくつかっていきます

ペアを1つに絞り、トレード時間軸を縦断する

複数ペアを監視してたわけですが、やっぱり頭がこんがらがるんですよね

僕は頭が弱いので、シンプルにいきたい、ということでドル円だけにします

なぜドル円にしぼる?

今まで一番触れてきたからですw

ゴールドでいきたいなと思いましたが、なんだかんだ慣れてるものisベストって思ったのでw

まあ、値動きがあれば短期トレード的にはなんでもいいわけなので、慣れ親しんだものを値動きを記憶するレベルでやっていこうと思います

時間軸を縦断するとは?

相場はフラクタル=同じ値動きを規模をかえて違う時間軸で形成しているわけなので、同じようにダウの形成をしているわけで

もちろん5分足などになると、値動きが複雑になりますが、チャートを形成する要素はいっしょです

なので、同じシンプルなエントリーを複数時間足でやるって感じです

実際、以下の2つは違う時間足ですが、似たような値動きしていますね

ひとつの通貨ペアであれば、値動きも覚えやすいのでやりやすいかな、と

なので、大きな波の中の小さな波もとれればとる感じでやっていきたいな、と

ひとつの通貨ペアならシンプルに分析もできますし。

その他確認、注意事項

  1. エントリー後は基本放置すること(時間足以上だとそんなすぐにうごかない)
  2. 指標時にはトレードしない、指標近くでもやらない
  3. 狙った形以外で無駄なエントリーはしない
  4. 損益率は3倍以上でやること
  5. レバレッジは最大でも10倍
  6. 眠い時や体調悪い時は絶対にやらない
  7. レンジのときはやらない
  8. もし仮に上位足に逆張りする場合、20MAで利食いすること
  9. エントリー後はしっかり記録をのこすこと

記録はこちらに残します

参考:トレード記録カテゴリー

8月からはこれでトレードして、細かい微修正をしていきます